VOL.31 衣類乾燥機についてかんがえる。

帰宅後すぐの着替え感染対策としてぜひ実践を

5月に厚生労働省が公表した「新しい生活様式」。
新型コロナウイルスの感染拡大を長期的に防ぐための実践例が提示され、密閉・密集・密接の3密や不要不急の外出の回避のほか、身体的距離の確保、マスクの着用、こまめな手洗いなどがあらためて推奨されました。
なかには、外出先から帰宅したらできるだけすぐに着替えるというものもあり、衣類からの感染リスクを低減することが考慮されています。

出典:厚生労働省オフィシャルウェブサイト

ポイントをおさえた洗濯でウイルスの除去をしっかりと

できるだけすぐに着替えたあとは、できるだけすぐに洗濯するのがおすすめ。
新型コロナウイルスを除去するには、特別な洗剤や洗濯機をつかう必要はなく、一般的な洗剤や洗濯機をつかって、いつもどおりに洗濯すれば問題ないといわれていますが、どうしても気になる場合は、次のことをおこなうとよいでしょう。

感染リスクを低減する洗濯のポイント

衣類を振らない

洗濯カゴから出すときや洗濯機に入れるとき、衣類は静かに取り扱い、ウイルスが飛び散らないようにします。

高温のお湯で洗う

衣類を傷めない範囲でもっとも高温のお湯をつかい、ウイルスを不活化させるようにします。

しっかりと乾かす

生乾きや乾き残しを完全になくし、ウイルスを死滅させるようにします。
※家庭内に感染者がいる場合などはさらなる対策が必要となります。

出典:Forbes JAPAN
「服に付いた新型コロナウイルスの生存期間は?適切な洗濯の方法とは」

さらに徹底したいなら衣類乾燥機での高温乾燥も

くわえておこなうとよいとされているのが高温での乾燥。
そこで活躍するのが衣類乾燥機で、天日干しでは衣類表面を約50℃に上昇させられる一方、衣類乾燥機では衣類全体にそれ以上の高温の温風を送りこめ、生乾きや乾き残しも防いで、感染リスクを効果的に低減できます。

80℃以上の温風で消毒・滅菌!衣類乾燥機なら衣類はもっとクリーンに

新型コロナウイルスにくわえモラクセラ菌や大腸菌も除去

高温での乾燥によりこだわるなら導入したいのがガス衣類乾燥機。
ガスならではのハイパワーがつくりだす温風はなんと80℃以上になり、新型コロナウイルスの除去に効果を発揮すると考えられます。
くわえて、細菌の除去にも効果を発揮し、部屋干し臭の原因となるモラクセラ菌の発育を抑制し減少率99.9%を達成するほか、衣類に付着したりドラム内に潜伏したりする大腸菌を死滅させ減少率99%以上を達成します。
また、外干しの必要がなくなるので、花粉やPM2.5による汚染も回避できます。

約95%の高熱効率により光熱費とCO2排出量を大幅カット

パワフル&スピーディーに乾かして家事を時短化、光熱費を節約

衣類の清潔を保つことにくわえて、毎日にゆとりを生みだすことも、ガス衣類乾燥機がもたらす大きなメリット。
約5kgの洗濯物をガス衣類乾燥機と電気衣類乾燥機で乾かしたところ、かかった時間とコストは、前者が約52分・約63円、後者が約160分・約76円で、ガス衣類乾燥機は電気衣類乾燥機の約1/3の時間と約17%減のコストで乾かせることがわかりました。
さらなる経済性を得たいならエココースの利用も。送風運転と温風運転を自動で切り換えて衣類を乾かし、コストを約55円まで抑えます(※)。

※乾燥時間は長くなります。

出典:Gラインとやまオフィシャルウェブサイト
出典:Rinnaiオフィシャルウェブサイト

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ガス衣類乾燥機

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