エココラム

VOL.47 食器洗い乾燥機についてかんがえる。

人気継続中!家事ラクの頼れるミカタ食器洗い乾燥機

食器を並べ、洗剤を入れ、ボタンを押せば、
洗浄から乾燥までを自動でおこなってくれる食器洗い乾燥機(以下、食洗機)。
その人気はロボット掃除機とドラム式洗濯乾燥機とともに
令和版「三種の神器」といわれるほど高く、ある調査では、
家事の省力化・時短化のために購入したい家電の第1位に輝きました。
最近では水栓工事不要で設置が簡単なものも続々と登場。
さまざまな世帯へのさらなる普及が期待されています。

家事負担軽減/家事時間削減のために欲しい家電

ため洗い・ためすすぎで節水と節約もしっかり

家事の省力化・時短化にくわえ、節水と節約を叶えてくれるところも食洗機の魅力。
庫内にためた少量のお湯を循環させて洗い・すすぎをおこなうので、
年間の使用水量は手洗いが約47㎥なのに対し食洗機が約11㎥で約75%の削減(※)を、
年間の水道光熱費は手洗いとくらべて約8,750円の削減(※)を達成しています。
さらなる節水・節約を追求するなら、給水接続ではなく給湯接続にしたうえで、
乾燥運転はしないことがポイント。洗浄時は水を引きこみ沸かすのではなく、
給湯器からお湯を直接引きこみ、洗浄完了後は扉を開けて余熱だけで乾燥させれば省エネです。

※給湯器40℃・使用水量65L/回(冷房期間は給湯器を使用しない)の手洗いの場合と、
給水接続タイプで標準モードを利用した食器洗い乾燥機の場合の比較。
※手洗い・食器洗い乾燥機ともに1日2回。

給湯器が省エネ型なら光熱費のさらなる節約も

機種にもよりますが、約60~80℃とかなり高温になる食洗機のお湯。
給湯器からお湯を直接引きこむ給湯接続で使用するのであれば、
給湯器そのものの省エネ性も意識してみましょう。家庭のエネルギー消費に
おける給湯の割合は約29%と、大部分を占めていることを考えても、
より確実な光熱費の節約につながるはずです。

食洗機との相性抜群!高効率ガス給湯器エコジョーズ

給湯効率をアップしガス使用量と光熱費をダウン

食洗機とともに使用することで、光熱費のさらなる節約が期待できるのが高効率ガス給湯器エコジョーズ。
これまで捨ててしまっていた排気中の燃焼ガスを
回収・再利用し、水を温めてからお湯を沸かすことで、
従来型ガス給湯器では約80%だった熱効率を
約95%まで向上しました。
そして、これにより、ガス使用量を13%低減し、光熱費も効果的に節約します。

年間ランニングコストの比較

エコジョーズ普及にあわせた植樹活動支援でCO2削減に貢献

また、ガス使用量が13%低減したことでCO2排出量も13%削減。
くわえて、エコジョーズはガスを上手に利用してCO2 の削減を目指す「ブルー&グリーンプロジェクト」の対象機器となっています。
このプロジェクトは、エコジョーズやエネファームといった高効率ガス給湯器などの普及にあわせて植樹活動の支援をおこなうもので、
現在は、東日本大震災で大きな被害を受けた、岩手県陸前高田市の高田松原の再生を目指しています。
なお、対象機器は2023年2月末時点で11,880,733台が普及しており、2017年から5年間で約4万本の松が植えられ、現在も活動が続けられています。

G-line LPガス 都市ガス エコ劇場

エネファーム編

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