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早生品種のてんたかく、中生品種のコシヒカリ・富富富、晩生品種のてんこもりと、
続々と出荷時期をむかえている富山米の新米たち。風味・食感にはそれぞれの
個性があるものの、新鮮であるがゆえにいずれも水分量が多め。
炊きあげると抜群の甘み・旨み・香り・粘り・ツヤが引き出され、
「新米はおいしい!」をたっぷり満喫できます。


新米を炊くときよくいわれるのが「水は少なめに」。
しかし、じつは、新米とそれ以外のお米とで水加減に差をつける必要はありません。
大切なのは“きっちり分量をはかる”“研ぐのではなく洗う”“充分に浸水する”
“優しくしゃり切りする”。なかでも意識したいのは“研ぐのではなく洗う”で、
これをしっかりと実践すれば、新米をおいしく炊きあげられようになります。



くわえて、炊飯器にこだわればパーフェクト!
炊飯器には、マイコン炊飯器、IH炊飯器、圧力IH炊飯器など、
さまざまな種類があり、それぞれの魅力がありますが、
それらを踏まえてもおすすめしたいのがガス炊飯器。
直火で炊くことにより新米のおいしさが最大限に引き出され、
しかも、炊飯時間の短縮や光熱費の節約も期待できます。



ガス炊飯器とはガスの直火を自動制御して、“はじめちょろちょろ”“なかぱっぱ”
“じゅうじゅう吹いたら火を引いて”“赤子泣いてもフタとるな”という
かまど炊きを再現する炊飯器。弱火でじっくりと吸水させる予備炊き、
強火力・強対流で一気に加熱・加水する本炊き、高温でさらに加熱・加水する
蒸らしによって、お米ひと粒ひと粒をムラなく芯まで糊化させ、
甘み・香り・粘りすべてが際だったごはんに炊きあげます。



直火による強火力でごはんを炊きあげるガス炊飯器。
「光熱費がかさみすぎるのでは?」と感じてしまいますが、実際はどうなのでしょうか。
答えはずばり「No!」。機種やモードによる違いはあるものの、ガス炊飯器の炊飯時間は電気炊飯器の炊飯時間にくらべて10~15分短く、
直火による強火力が叶えるこのすばやさが光熱費の節約をもたらします。
毎日炊くのであればなおさら、確かなコストメリットが体感できるかもしれません。
