エココラム

VOL.49 ガス温水式床暖房についてかんがえる。

暖房器具としても人気のエアコン満足な点・不満な点は?

ヒーター、ストーブ、こたつ、ホットカーペットと
多様な暖房器具があるなかで、よくつかうものといえばエアコン。
実際、20~60代の男女1000人を対象に実施した調査でも、
エアコンの所有率は約93%・暖房使用率は約45%でかなりの割合を占めており、
そのおもな理由として手軽さや安全性が挙げられています。
確かに、操作がリモコンひとつでできる、燃焼をともなわないというのは大きな利点。
しかし、一方で、膝下や足もとが冷える、設定温度をあげても寒いという、
暖まりに関する不満もよく聞かれます。

冬を温かく過ごしたいならまずはふだんの暖房環境をチェック!

暖まりに関する不満を解消するためにおこないたいのが、室内状況やエアコンの運転方法の見直し。
温かい空気は天井にあがり冷たい空気は床にたまる、湿度が低くなると体感温度も低くなる、
温かい空気は窓から逃げていきやすいなど、冷えや寒さが起こる原因にアプローチして、
暖まりやすい条件を整えましょう。

他の暖房器具と組み合わせたりガス温水式床暖房を導入しても

暖まりやすい条件を整えても冷えや寒さを感じるなら、ホットカーペットやこたつを組み合わせたり、
リフォームなどのタイミングで床暖房を取り入れたりするのもおすすめ。
とくにガス温水式床暖房は足もとからじんわりと熱を伝え、
部屋全体へしっかりと広げていくので、冬でも充分な暖かさが得られます。

じんわりぽかぽか暖めるガス温水式床暖房で快適な冬を!

3種類の暖房方式の相乗効果で“頭寒足熱”の温熱環境を実現

ガス温水式床暖房は、床下に敷設したパイプに外部の熱源機でつくった温水を循環させて暖房する設備。
暖気を対流させて暖める対流式暖房、接触部分を直接温める伝導式暖房、遠赤外線を拡散して暖める輻射式暖房という
3種類の暖房方式の相乗効果が得られるため、
床面温度は約25℃・室内温度は約20℃を保ち、長時間の運転でも頭はのぼせず足もとはぽかぽかという、理想的な温熱環境を叶えます。

エネルギーを上手につかってエコノミーとエコロジーを実践

ガス温水式床暖房には経済性・環境性に
すぐれているというメリットも。
運転開始直後は充分なエネルギーを消費してスピーディーに暖め、
室温上昇後は必要以上のエネルギーを消費せず
コンスタントに暖めるので、
1日8時間使用しても光熱費は180円程度です。
また、エアコン併用で省エネを促すセーブモードを
搭載しているほか、運転終了後も床面が余熱でしばらく温かいので、
外出や就寝の30分前にタイマーで運転終了するようにしておけば、
エネルギーが節約できるのはもちろん、切り忘れの防止にもなります。

G-line LPガス 都市ガス エコ劇場

エネファーム編

youtubeで公開中
ページトップへ