Copyright(c) G-line All Rights Reserved.






冬はインフルエンザや新型コロナをはじめとしたウイルス感染症の流行期。
その原因は低温・低湿度で、こうした環境はウイルスの生存率向上や飛散量増加、
さらには、ウイルスを排除する鼻や喉の線毛運動の鈍化を引き起こします。
そこで、予防策としておこないたいのが室内の温度・湿度管理。
寒さや乾燥が気になってきたら、温度は18~22℃、湿度は50~60%に
保てているか、つねにチェックするようにしましょう。


室内の温度は把握しているけれど湿度は把握していない…
そんなかたは湿度計を設置し、必要に応じて加湿するのがおすすめです。
加湿の方法は加湿器を使用する以外にもいろいろあるので、
まずは取り入れやすいものからはじめてみましょう。



部屋を暖めるのにエアコンをつかっている場合は、
石油ストーブやガスファンヒーターに変えてみるのもおすすめ。
これらの暖房器具は炎を熱源としており、燃焼時に水蒸気が発生するため、
室内が乾燥しにくくなります。なお、あるアンケートでは、
ガスファンヒーター使用者の約90%が「次もガスファンヒーターを選ぶ」と回答(※)。
乾燥しにくさ、そして、暖まりの速さが評価され支持されているようです。


ガスファンヒーターの熱源はガスの炎。
運転による水分発生量は6時間あたり約1.25L(※)にもなり、加湿器なしで室内の湿度を約40%に維持できるため、ウイルス感染症の予防はもちろん、喉のイガイガの緩和につなげられます。
また、スイッチを押すと約5秒でパワフルな温風が吹きだし、冷えきった部屋もすばやく・ムラなく暖められるのも大きな特長。
その他、燃料調達・補給の手間がかからない、点火・消火時の臭いが少ない、安全機能を多数搭載しているなどのメリットも得られます。


パワフルかつスピーディーな暖房は、大量のエネルギー消費につながるのでは?そう感じるのもムリはありませんが、ガスファンヒーターにはあてはまりません。
ガスをムダなく燃焼させることで、ランニングコストを電気ヒーターの約1/3に抑えているほか、人の動きを検知して弱燃焼と運転停止をおこなうオートオフ機能、室温を検知して設定温度を下げ、暖めすぎを防ぐ省エネ運転機能、足もとなどを部分的に暖められるスポット暖房機能を搭載し、省エネ性を向上しています。

